遊休地に並べて設置した低圧の系統用蓄電池

低圧(50kW未満)の系統用蓄電池

使っていない土地を、
収益を生む資産に。

需給調整市場で収益化する低圧の系統用蓄電池を、土地探しから設置・運用まで、櫻貿易が窓口となってご提案します。

  • 設備1台あたり約6坪〜
  • 低圧区分50kW未満
  • ご相談・資料請求無料

About

低圧の系統用蓄電池とは

電力系統に接続し、電力の需給バランスの調整や再生可能エネルギーの有効活用に貢献する蓄電池です。小さな土地から始められる、新しい土地活用・投資の選択肢です。

仕組みを詳しく見る
  1. 01/ 03

    需給調整市場で収益化する

    電力系統につなぎ、需給調整市場に調整力を供出して対価を得ます。指令に応じられるよう待機していること自体が、収益の土台になります。

  2. 02/ 03

    小さな土地から始められる

    低圧(50kW未満)は高圧に比べて設備が小さく、設備1台あたり約6坪からが目安です。初期コストを抑えて始められます。

  3. 03/ 03

    使っていない土地を資産に変える

    空き地・農地・駐車場跡地など、活用されていない土地や遊休スペースを、収益を生む資産として活かせます。

Why now

昼は電力が余り、
夜は足りない。
そのズレが、事業機会になります。

太陽光・風力の発電が増えるほど、昼間に余った電力は出力制御で捨てられ、夜間は火力発電で補うというアンバランスが広がっています。電気が余りやすい時間に蓄え、系統が調整力を必要とするときに応じる。その役割を担うのが系統用蓄電池です。

系統用蓄電池が必要な理由

Data

数字で見る、低圧の系統用蓄電池

  • 初期費用の目安

    1,250万円〜※

  • 想定利回りの目安

    20%以上※

  • 設置面積の目安

    約6坪〜 / 台

  • 設備出力

    49.9kW

  • 公称容量

    100kWh〜 / ユニット

高圧の系統用蓄電池との比較

初期コスト
低圧(弊社)1,250万円〜※で開始可能
高圧数億円規模の負担
系統連系
低圧(弊社)シンプル・スピーディな接続
高圧複雑・高コスト・長期化
想定利回り
低圧(弊社)想定利回り20%以上※
高圧同等水準だが資金効率は低め

※「1,250万円〜」「想定利回り20%以上」は、需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値およびアグリゲーターとの収益配分を前提とした標準的な低圧設備構成における当社試算値です。実際の費用・収益は立地条件・設備構成・約定状況・市場価格・指令量・稼働率等により変動し、将来の収益を保証するものではありません。

費用と利回りの考え方を詳しく見る

Product

取り扱い設備

低圧(50kW未満)の系統用蓄電池として、2つの設備構成をご案内しています。土地の条件やご予算に合わせて、設備の台数や構成をご提案します。

設備の資料を請求する
低圧の系統用蓄電池の屋外仕様キャビネットの外観
※設備外観のイメージです。

標準構成(100kWh〜 / ユニット)

低圧(50kW未満)の区分で運用する、屋外仕様のキャビネット型の設備です。1台あたり約6坪から設置でき、台数を増やして規模を調整できます。

設備出力
49.9kW
公称容量
100kWh〜 / ユニット
初期費用の目安
1,250万円〜※
設置面積の目安
約6坪〜 / 台
  • 想定利回り20%以上※。案件規模・エリア・融資条件に応じて、個別のシミュレーションでご案内します。
  • 蓄電池ユニットのサイクル寿命は6,000サイクル(@0.5C, 25℃, 70%EOL)です。
低圧の系統用蓄電池の設備外観。右側の扉を開き、内部のユニットが見えている状態
※設備外観のイメージです。

49.9kW × 133kWh〜の構成

蓄電池にPCS・EMSを組み合わせ、低圧の系統用として運用する設備構成です。機器構成や設置条件、遠隔監視・制御の方法まで確認したうえで計画します。

設備出力
49.9kW
蓄電池容量
133kWh〜
販売価格
1,500万円〜※
保証条件
5年保証〜
  • 想定利回り20%以上※。運用方法別の試算は、ご相談時に個別にご案内します。
  • JC-STAR対応(IoT製品のセキュリティ適合性評価制度)。
  • 導入から長期運用までを見据え、設備と運用の両面で管理します。

※「初期費用1,250万円〜」「想定利回り20%以上」は、需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値およびアグリゲーターとの収益配分を前提とした当社試算値です。実際の費用・収益は立地条件・設備構成・約定状況・市場価格・指令量・稼働率等により変動し、将来の収益を保証するものではありません。※販売価格1,500万円〜は、蓄電池・PCS・EMS等の設備一式と設置工事(基礎・据付・配線)、保証(5年〜)を含みます。系統連系の工事負担金・運送費・土地代は含みません。

低圧の系統用蓄電池のことなら、お気軽にご相談ください。

土地の条件だけのご相談や、費用・利回りの資料請求も無料です。

Reason

櫻貿易が選ばれる理由

はじめての方でも、前提を理解したうえで判断できるように。ご相談から運用開始後まで、窓口となってご支援します。

  • 低圧に絞ったご提案

    低圧(50kW未満)の系統用蓄電池に絞ってご提案しているため、用地の条件やご予算に合わせた設備構成を具体的にご案内できます。

  • 窓口がひとつで進む

    用地の確認から設計・工事、系統連系や各種申請、運用開始まで、当社が窓口となって進めます。

  • 運用まで見据えた収支のご説明

    アグリゲーターの選定を含めた運用プランと、変動の前提を含めた収支の見通しをご説明します。

  • 稼働後もご相談いただける

    運用が始まったあとも、監視や点検、トラブル時のご相談まで、窓口として継続してサポートします。

Flow

導入までの流れ

期間は用地の条件や系統連系の手続きによって異なるため、ご提案の際に目安をお伝えします。

  1. STEP 1ご相談・ヒアリング土地の条件や事業のご要望をお伺いします。ご相談は無料です。
  2. STEP 2現地調査・ご提案現地を確認し、システム構成と収支の見通しをご提案します。
  3. STEP 3ご契約ご提案内容にご納得いただけたら、ご契約となります。
  4. STEP 4設計・工事設計から設置工事、系統連系までを、当社が窓口となって進めます。
  5. STEP 5運用開始アグリゲーターを通じて市場での運用を始めます。稼働後もご相談いただけます。

FAQ

よくあるご質問

費用・利回り・土地・補助金・申請など、ご相談の多い質問にお答えします。

Q低圧の系統用蓄電池とは何ですか?

電力系統に接続し、電力の需給バランスの調整や再生可能エネルギーの有効活用に貢献する蓄電池です。低圧(50kW未満)は高圧に比べて初期コストを抑えやすく、土地や遊休スペースを活用して小規模から始められます。

Q高圧の系統用蓄電池との違いは何ですか?

最も大きな違いは初期コストの規模です。高圧は数億円規模の負担になるのに対し、低圧は1,250万円〜(当社試算値。条件により変動します)で始められます。系統連系も、高圧に比べてシンプルに進めやすいのが特徴です。

Qどのように収益が生まれるのですか?

需給調整市場に「調整力」を供出して対価を得ます。約定したコマで、指令に応じられる状態を保つこと自体への対価(ΔkW価値)が収益の土台で、指令を受けて実際に動いた分は電力量の対価(ΔkWh価値)が上乗せされる場合があります。収益は市場価格や約定状況などにより変動し、将来の収益を保証するものではありません。

Q低圧の設備1台で需給調整市場に参加できますか?アグリゲーターは必要ですか?

低圧(50kW未満)の設備1台では需給調整市場の最低入札量を満たせないため、単体では入札できません。アグリゲーターが複数の設備を束ねて入札し、オーナー様はその収益配分を受け取る形になります。当社では、アグリゲーターの選定を含めた運用プランをご提案します。

Q初期費用と利回りの目安を教えてください。

標準的な低圧設備構成で、初期費用は1,250万円〜、想定利回りは20%以上が当社試算値の目安です。需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値とアグリゲーターとの収益配分を前提としており、立地条件・設備構成・約定状況・市場価格等により変動します。詳細なシミュレーションは、案件規模・エリア・融資条件に応じて個別にご案内します。

Q設置にはどのくらいの土地が必要ですか?

設備1台あたり約6坪からが目安です。農地・空き地・駐車場跡地などの遊休地も候補になりますが、農地の場合は転用の手続きが必要になることがあります。実際に必要な広さは、基礎・保守スペース・離隔の確保などによって変わるため、現地の条件を確認したうえでご提案します。

Q補助金は使えますか?

蓄電池に関する補助金は、年度ごとに公募の有無や対象・要件が変わります。ご検討の時点で活用できる制度があるかを確認し、個別にご案内します。

Q消防や行政への申請は必要ですか?

設置場所や設備構成によって、所轄消防との協議や各種申請・届出が必要になる場合があります。必要な手続きは当社が窓口となって進めます。

Qリスクやデメリットはありますか?

収益は需給調整市場の価格や約定状況、指令量によって変動し、入札したコマが必ず約定するわけではありません。また、制度や取引ルールは改定されることがあります。当社では、こうした前提も含めて収支の見通しをご説明します。

Q導入までの流れを教えてください。

ご相談・ヒアリング、現地調査・ご提案、ご契約、設計・工事を経て運用開始となります。期間は用地の条件や系統連系の手続きによって異なるため、ご提案の際に目安をお伝えします。

Q相談や資料請求に費用はかかりますか?

ご相談・資料請求は無料です。お問い合わせフォーム、またはお電話(03-6821-2493/平日10:00〜18:00)でお気軽にご連絡ください。

※「1,250万円〜」「想定利回り20%以上」は、需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値およびアグリゲーターとの収益配分を前提とした標準的な低圧設備構成における当社試算値です。実際の費用・収益は立地条件・設備構成・約定状況・市場価格・指令量・稼働率等により変動し、将来の収益を保証するものではありません。

低圧の系統用蓄電池のことなら、お気軽にご相談ください。

土地の条件だけのご相談や、費用・利回りの資料請求も無料です。