櫻貿易株式会社
櫻貿易株式会社
ABOUT US私たちについて

変革の春は、
戦略という種から始まる。

🌱🌸「Plant Seeds, Bloom Business 」事業の可能性を、満開に。

ビジネスの世界は今、かつてないスピードで変化しています。
デジタル技術の進化は、産業の垣根を超え、
これまでの常識や慣習を根底から覆しつつあります。

私たちはその変化を脅威としてではなく、最大のチャンスとして捉え、
テクノロジーの力でビジネスの可能性を拡大し、
企業が次の時代を自信を持って歩めるよう、共に挑戦し続けます。

系統用事業参入へ...

デジタル社会の種は、
安定したエネルギーから。

デジタルビジネスを支えるのはテクノロジーだけではありません。
すべてのビジネス活動の根幹には、

安定したエネルギーの存在があります。

私たちは系統用蓄電池事業にも参入し、
デジタル社会、ひいては日本の未来を支える
エネルギーインフラ事業にも取り組んでいます。

事業内容

SERVICE

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WORKS

事業実績

コンサルティング

沖縄セルラー電話株式会社様との業務提携によるシェアサイクル事業支援

沖縄発のシェアサイクル事業「GREENRIDE」のコンサルティングおよび運営支援を担当。地域の観光インフラ整備と持続可能なモビリティの実現に貢献しました。

エネルギー事業

系統用蓄電池事業への参入

系統用蓄電池事業への参入を通じ、デジタル社会と日本の未来を支えるエネルギーインフラに取り組んでいます。

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系統用蓄電池事業についてなど、まずはお気軽にお話しください。

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些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。
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NEWS

お知らせ

STORAGE BATTERY NEWS

蓄電池ニュース

系統用蓄電池の専門メディア BESS media の記事を出典明記のうえ転載しています

2026.08.20設計・施工・運用

安い土地でも置けない?系統用蓄電池の用地選び8項目〜系統・許認可・災害・工事・近隣・権利から「本当に安い土地」を見極める〜

系統用蓄電池の候補地で、最初に見るべきなのは土地の価格だけではありません。送電線が近くても接続費が高額になることがあり、平らで広い土地でも、農地転用、盛土規制、大型車両の搬入、排水、騒音、消防対応などによって、計画が止まる可能性があります。本記事では、電力広域的運営推進機関、国土交通省、農林水産省、国土地理院、環境省、消防庁、法務局の一次情報を基に、系統用蓄電池の候補地で確認したい事項を8項目に整理します。なお、この8項目は、国が一つの制度として定めた公式チェックリストではありません。複数の制度と実務上の確認事項を、BESS NEWSが用地選定の順番に組み直したものです。

2026.08.18市場・価格

【蓄電池約13.8万kWが全量落札】容量市場で「落選ゼロ」〜なぜ応札した全電源が選ばれた?〜約定価格10,361円/kWの意味と、投資家・事業者が確認すべき収益・契約の注意点

電力広域的運営推進機関(OCCTO)は2026年8月6日、2027年度を対象とする容量市場の追加オークション結果を公表しました。約定総容量は4,578,545kW、北海道から九州までの全9エリアの約定価格は10,361円/kWです。発電方式別では、安定電源として登録された蓄電池約13.8万kWが応札しました。OCCTOは蓄電池単独の落札率を直接示していませんが、安定電源の落札率が100%で、落札されなかった電源もなかったことから、蓄電池の応札分も全量落札したと整理できます。ただし、「全量落札=蓄電池事業の採算が確定した」ではありません。約定価格と実際の契約金額は同じとは限らず、落札後には供給力を維持する義務やペナルティもあります。本記事では、なぜ落選ゼロになったのか、投資家・事業者はどの数字を収支表へ入れるべきか、何がまだ分からないのかを整理します。

2026.08.13制度・政策・審議会

系統用蓄電池は“量”から“貢献”へ!補助金・接続・運用で国が示した次の評価軸〜令和7年度補正の評価方針と、系統接続・DR・サイバー対策の全体像〜

資源エネルギー庁は2026年7月28日、「分散型エネルギー推進戦略ワーキンググループでの議論について」を公表しました。この資料は、7月28日に新制度を始めることを発表したものではありません。家庭や企業に置く蓄電池、DR、系統用蓄電池、再エネ併設蓄電池について、今後どのような設備・運用を支援し、どのようなルールを整えていくかをまとめた政策パッケージです。その中で特に注目したいのが、2025年12月末時点で、系統用蓄電池の連系済み量が64万kWである一方、契約申込み量は約3,000万kWに達していることです。単純比較では約47倍の開きがあります。この大きな開きを前に、国が示した方向性は、蓄電池をただ増やすだけではありません。どこに設置し、どの市場で運用し、再エネや送電網にどう役立てるかまで含めて、電力システムへの貢献を重視するものです。